<?xml version="1.0" encoding="UTF-8"?><rss version="2.0"
	xmlns:content="http://purl.org/rss/1.0/modules/content/"
	xmlns:wfw="http://wellformedweb.org/CommentAPI/"
	xmlns:dc="http://purl.org/dc/elements/1.1/"
	xmlns:atom="http://www.w3.org/2005/Atom"
	xmlns:sy="http://purl.org/rss/1.0/modules/syndication/"
	xmlns:slash="http://purl.org/rss/1.0/modules/slash/"
	>

<channel>
	<title>宗教 &#8211; ジャズウォーカーの備忘録</title>
	<atom:link href="https://www.raspiserver.mydns.jp/category/%e5%ae%97%e6%95%99/feed/" rel="self" type="application/rss+xml" />
	<link>https://www.raspiserver.mydns.jp</link>
	<description>覚え書き</description>
	<lastBuildDate>Thu, 28 Aug 2025 00:28:38 +0000</lastBuildDate>
	<language>ja</language>
	<sy:updatePeriod>
	hourly	</sy:updatePeriod>
	<sy:updateFrequency>
	1	</sy:updateFrequency>
	<generator>https://wordpress.org/?v=6.8.2</generator>
<site xmlns="com-wordpress:feed-additions:1">240212132</site>	<item>
		<title>聖天信仰</title>
		<link>https://www.raspiserver.mydns.jp/2024/11/16/%e8%81%96%e5%a4%a9%e4%bf%a1%e4%bb%b0/</link>
					<comments>https://www.raspiserver.mydns.jp/2024/11/16/%e8%81%96%e5%a4%a9%e4%bf%a1%e4%bb%b0/#respond</comments>
		
		<dc:creator><![CDATA[jazzwalker]]></dc:creator>
		<pubDate>Sat, 16 Nov 2024 07:50:16 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[宗教]]></category>
		<guid isPermaLink="false">http://192.168.1.25/?p=181</guid>

					<description><![CDATA[この信仰は巷で言われているように、確かに難しい面がある。それは聖天さまをご本尊とする、待乳山聖天（東京浅草）のご住職も言っておられた。とにかく、うるさいくらいにしきたりに厳しいそうである。他にも、忌服の際にお寺を参拝する [&#8230;]]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[<p>この信仰は巷で言われているように、確かに難しい面がある。それは聖天さまをご本尊とする、待乳山聖天（東京浅草）のご住職も言っておられた。とにかく、うるさいくらいにしきたりに厳しいそうである。他にも、忌服の際にお寺を参拝するのを遠慮したほうが良い、など（ただし緊急のお願いの場合はOK）。</p>
<p>仏教の守護神、*天部の神さまであられる聖天さまを信仰すれば、文字通りに何でも叶えていただけるというわけなのだが、一方で人を選ぶとも言われている（ただし、待乳山聖天によれば、これは俗説ということらしいです）。オールマイティーな力を持っている聖天さまだが、この点こそが聖天信仰はハードルが高いと言われる由縁であろう。</p>
<p>*<a href="https://lumiere8.com/blog/buddha/">このサイト</a>が参考になります。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>&nbsp;</p>
<p><a href="http://www.matsuchiyama.jp/">待乳山聖天</a>で、その礼拝作法を伝授していただいた。</p>
<p>ここの信仰は、具体的には、この作法を毎日（出来れば朝夕）繰り返すのである。真言を称えることもこの作法の中に含まれている。</p>
<p>仏教の守護をしている<strong>天部</strong>の神さまでは有るが、「解脱・悟り」をお願いごととすることも出来るのだということだった（<a href="https://kankiten.com/category/sho-couple/">聖夫婦</a>より）。</p>
<p>聖天さまにお願いしたいことの有る方は、寺院からその方法を尋ね実践するのが良いですが、お寺を参拝した際には、聖天さまの好物である甘いものやお酒をお供えすると良いでしょう。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>ここに「聖天信仰の手引き」という本がある。著者は、林屋友次郎 という方。待乳山聖天さんの寺務所にも置かれてあった。**書店には流通していない本なので注意（初版は昭和35年、自分のものは第6版（平成22年））。自分はこの本のお陰で、聖天信仰に取り組む決心がついた。</p>
<p>**<a href="https://www.daifukushoji.com/infomation/">ここ</a>で取り扱っています。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>信者の心得として、十二条が挙げられている。この十二条はしっかり読み込む必要があると思う。以下にお示しします。</p>
<p>一、ほんとうの信仰とは、聖天様にひたすらお縋りして、一切をあげておまかせすることである。</p>
<p>二、信仰は、うまず、たゆまず、一生涯つづけることが肝要である。お札は自宅に祀ってもよいが、御尊像は祀らぬ方がよい。</p>
<p>三、身も心も清めて、お詣りしなくてはいけない。また、忌服の時や御婦人の汚れの間は、直接のお詣りは遠慮するほうがよい。</p>
<p>四、お詣りは、ご利益を少しも疑わず、純真な心持ちで一心不乱にお祈りすること。</p>
<p>五、お願いの叶わぬときは、いまだその時期でないのか、誤った願い方をしていたか、または聖天様のお気持ちに反するような、お詣りの仕方をしていたからであるから、特に反省してみる必要がある。</p>
<p>六、どんな無理なお願いをしてもよいし、その達成に努力精進することは言う迄もないが、あとの結果は聖天様の思し召しにおまかせするがよい。</p>
<p>七、熱心に信仰するほかに、自分の力の足りない所は、御祈祷を頼んで行者に、その心願成就をお祈りしてもらう方が早い。</p>
<p>八、信者の熱心と行者の法力と聖天様の妙智力との、三カ冥合の結果、心願が、成就するのだから、御祈祷を頼んでおけばよいと、あんしんしていて、お詣りを怠けていてはいけない。</p>
<p>九、心願が叶い、ご利益を頂けたら、聖天様へ感謝の念を忘れず、御加護を頂いた聖天様のお寺へはもちろん、広くは社会のため、少しでも奉仕の布施行を心がけないと、つづいて御加護は頂けない。</p>
<p>十、いくら熱心でも、いつまでも「我欲」のみの信仰をしていては、聖天様の思し召しに添わないから、いつかは見離されて、大きなご利益は頂けない。よくよく心すべきである。</p>
<p>十一、お願いには浴油供か華水供の御祈祷をお願い、また成就の暁、感謝のお礼には大般若経の転読か百味の御供養を、奉修してもらうがよい。もちろん浴油供でも差し支えない。</p>
<p>十二、世間では「聖天様は恐い神様」だとか、「子孫の七代までの福を一代にとる」とか色々に言いふらされているが、何の根拠もない、迷信的な伝説故少しも気にしない方がよい。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>&nbsp;</p>
]]></content:encoded>
					
					<wfw:commentRss>https://www.raspiserver.mydns.jp/2024/11/16/%e8%81%96%e5%a4%a9%e4%bf%a1%e4%bb%b0/feed/</wfw:commentRss>
			<slash:comments>0</slash:comments>
		
		
		<post-id xmlns="com-wordpress:feed-additions:1">181</post-id>	</item>
		<item>
		<title>オウム真理教の残した問題</title>
		<link>https://www.raspiserver.mydns.jp/2024/10/31/%e3%82%aa%e3%82%a6%e3%83%a0%e7%9c%9f%e7%90%86%e6%95%99%e3%81%ae%e6%ae%8b%e3%81%97%e3%81%9f%e5%95%8f%e9%a1%8c/</link>
					<comments>https://www.raspiserver.mydns.jp/2024/10/31/%e3%82%aa%e3%82%a6%e3%83%a0%e7%9c%9f%e7%90%86%e6%95%99%e3%81%ae%e6%ae%8b%e3%81%97%e3%81%9f%e5%95%8f%e9%a1%8c/#respond</comments>
		
		<dc:creator><![CDATA[jazzwalker]]></dc:creator>
		<pubDate>Wed, 30 Oct 2024 20:29:35 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[宗教]]></category>
		<guid isPermaLink="false">http://192.168.1.25/?p=114</guid>

					<description><![CDATA[あれだけの事件を起こしていながら、後継団体が今も存続していて、人々からかなりの反感を買っている。団体拠点のある地域では反対運動が行われている。あたり前のことだろう。 アレフ、ひかりの輪、山田らの集団がそれである。また、教 [&#8230;]]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[<p>あれだけの事件を起こしていながら、後継団体が今も存続していて、人々からかなりの反感を買っている。団体拠点のある地域では<a href="https://www.karasuyama-kyogikai.jp/">反対運動</a>が行われている。あたり前のことだろう。</p>
<p>アレフ、ひかりの輪、山田らの集団がそれである。また、教祖の家族の存在も不気味だ。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>アレフ：</p>
<p>アレフは事件の被害者賠償を怠っている。陰謀論を勧誘の手段に使っている。後継と言っても、今や宗教団体では無くなっているのである。今でも入信者がいるらしいが、その理由が自分には分からない。怖いもの見たさなのか。それによって公安警察に名前を登録され、一生付け回される不都合があるというのに…。もしかすると付け回されたいのか？</p>
<p>ひかりの輪：</p>
<p>こちらは元幹部の上祐史浩さんらが、オウム、アレフで集めたお金を使って立ち上げた団体。反省文をインターネット上にアップし、アレフとの決別を謳ってはいるが、あまり信用されていない。それなりに真摯な内容であり私個人としては信用したいところだが、アレフがオウム真理教だった頃に幹部から直に聞いた話を元に考えてみると、今の彼らの言動・行動は、およそ信用出来かねてしまうというのが本音のところだ。長らく滝本太郎弁護士が上祐さんに対して糾弾していることも、私のそうした感触の後押しになっている。</p>
<p><a href="http://alephmondaitaisaku.blog.fc2.com/">アレフ問題の告発と対策</a>というサイトを立ち上げて旧団体との決別を打ち出してはいるが、どうも自分たち（ひかりの輪の構成員）に都合の悪いコメント投稿は非公開にしているようである。こうした点を見ても、信用しかねるというわけだ。こうしたサイトの立ち上げも、オウム内の、いわゆる内輪揉めの範疇のものという見方が出来なくはない。</p>
<p>彼ら自身が書いているように、以下のような事例もある（以下引用）。</p>
<p><a href="http://alephmondaitaisaku.blog.fc2.com/blog-entry-150.html">オウム（現アレフ）には、数十名の行方不明者がいるとされています。その中には、単に教団を脱会した者に限らず、無理な修行による事故・内部殺人などで死亡した者がいると思われます。</a></p>
<p>&nbsp;</p>
<p>オウムの起こした事件を風化させてはいけないとつくづく思う。</p>
<p>山田らの集団：</p>
<p>こちらの情報は手薄。石川県金沢市で活動をしているようだが、それ以外はほとんど分からない。</p>
<p>教祖の妻やその子どもたち：</p>
<p>接点がないので分からない。</p>
<p>野田という元幹部によれば、家族、特に妻が裏でアレフという団体を裏で糸を引いているとのこと。話の信憑性はかなり高いと思う。</p>
<p><a href="http://alephmondaitaisaku.blog.fc2.com/?no=195#comment">http://alephmondaitaisaku.blog.fc2.com/?no=195#comment</a></p>
<p><a href="http://alephnoda.blog85.fc2.com/blog-entry-1837.html">http://alephnoda.blog85.fc2.com/blog-entry-1837.html</a></p>
<p>ただ、この野田という元幹部も、オウム、アレフで集めたお金を元手に事業を立ち上げ今に至っている人だ。かつてのアレフ（アーレフ？）で代表を務めていたようだが、そこから弾かれたことを未だに根に持っている節も見られる。</p>
<p>杉浦兄弟も脱会したという話だが、全財産を教団に布施して出家したのなら、今現在の生活をどう構築しているのだろうか。そうそう、名倉という幹部（この人も元正悟師）もいたな、、しかしこの人はメディアにはほとんど取り上げられていない。彼らは、お金の面で言えば上祐さん一派（ひかりの輪）や野田元幹部と大同小異ではないかと思う。信仰の面で言えば、脱会を表したとされてはいるが、彼らの中にある「目的のためには手段を選ばず」の考え方は根強いだろうから、実に怪しいものである。問題はまさにそこにある。従って観察処分の類などは当然の措置だと私は思う。</p>
<p>事件が明らかになって、当時の在家信者（信徒）たちの多くは脱会したようだが、お金を失って路頭に迷った人も多かろうと推測する。「極限までの布施」がこの教団では推奨されていたからである。数々の凶悪事件の前に、信者らは旧教団に対して裁判すら起こせない状況があった、そして今もある。まさに泣き寝入りの構図だ。本来なら、旧団体幹部らが信者（信徒）に対して謝罪し償わなければなければならない案件であると私は思う。</p>
<p>結局のところ、元幹部らは信者（信徒）を騙し続けてきたわけです。「幹部」だった者としての責任は取らねばなりません。そうした責任から逃れるために脱会した幹部らは数多いと自分などは思いますね。彼らのことを信仰心を失ったから辞めただとか言う人もあるが、そうした類とは違うと私は思っています。</p>
<p>さて、幹部ら、元幹部らのことを「聖者」と見る向きもあるけれど、どうなのだろうか？</p>
<p>確かにアンダーグラウンドサマディや空中浮揚は聖者の証なのかも知れない。オウムには何人かの達成者がいる。インドにおいて<a href="https://www.science.ne.jp/">ヨグマタ師</a>（相川圭子さん）は、何度もそれを達成されている。空中浮揚ならば、日本では<a href="https://naruse-yoga.com/">成瀬雅春師</a>ということになるだろうか（私は実際に見たわけではなく、その写真を閲覧したのみ。坐法を組んだままで、1メートルを超える浮揚を達成したとされている）。</p>
<p>こうした点は、起こした事件とは分けて考えていかなければいけないだろう。</p>
<p>2025年3月は、忌まわしいあの事件から30年目の節目の年。おそらくテレビが特番を組むでしょうが、不謹慎な番組だけは辞めて欲しいと思う。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>しかし、皆さんに置かれましては、くれぐれも間違った宗教にだけは入らないでください。お願いします。</p>
<p>追記：</p>
<p>参考になるサイト</p>
<p><a href="https://www.moj.go.jp/psia/aumarchive/">オウム真理教問題デジタルアーカイブ</a>（公安調査庁）</p>
<p>ただ気になるのは、ここには女性幹部の名前が出ていない点だ。</p>
]]></content:encoded>
					
					<wfw:commentRss>https://www.raspiserver.mydns.jp/2024/10/31/%e3%82%aa%e3%82%a6%e3%83%a0%e7%9c%9f%e7%90%86%e6%95%99%e3%81%ae%e6%ae%8b%e3%81%97%e3%81%9f%e5%95%8f%e9%a1%8c/feed/</wfw:commentRss>
			<slash:comments>0</slash:comments>
		
		
		<post-id xmlns="com-wordpress:feed-additions:1">114</post-id>	</item>
		<item>
		<title>ISKCON（クリシュナ意識国際協会）について</title>
		<link>https://www.raspiserver.mydns.jp/2024/10/30/iskcon%ef%bc%88%e3%82%af%e3%83%aa%e3%82%b7%e3%83%a5%e3%83%8a%e6%84%8f%e8%ad%98%e5%9b%bd%e9%9a%9b%e5%8d%94%e4%bc%9a%ef%bc%89%e3%81%ab%e3%81%a4%e3%81%84%e3%81%a6/</link>
					<comments>https://www.raspiserver.mydns.jp/2024/10/30/iskcon%ef%bc%88%e3%82%af%e3%83%aa%e3%82%b7%e3%83%a5%e3%83%8a%e6%84%8f%e8%ad%98%e5%9b%bd%e9%9a%9b%e5%8d%94%e4%bc%9a%ef%bc%89%e3%81%ab%e3%81%a4%e3%81%84%e3%81%a6/#respond</comments>
		
		<dc:creator><![CDATA[jazzwalker]]></dc:creator>
		<pubDate>Wed, 30 Oct 2024 04:08:19 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[宗教]]></category>
		<guid isPermaLink="false">http://192.168.1.25/?p=127</guid>

					<description><![CDATA[バガヴァッド・ギーターを基本経典としている宗教団体。通称ハレ・クリシュナ。創設者であるプラブパーダ師による独自の解釈本を用いている（出版物はここの寺院から手に入れることが出来る、たまに古本屋でも見かける）。ビートルズの元 [&#8230;]]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[<p>バガヴァッド・ギーターを基本経典としている宗教団体。通称ハレ・クリシュナ。創設者であるプラブパーダ師による独自の解釈本を用いている（出版物はここの寺院から手に入れることが出来る、たまに古本屋でも見かける）。ビートルズの元メンバー、故ジョージ・ハリスンが信者だったということで知られているかもしれない。ジェファーソン・エアプレイン（スターシップ）のグレイス・スリックも関係しているようである。</p>
<p>ここの信者たちは、 ”バクティ・ヨーガ” というものを実践している。ヒンドゥー教系の団体ということで間違いは無いであろう。菜食主義（たまご、肉、酒が禁止で、コーヒー、紅茶もいけないらしい）で知られているだろうが、細菌類は食べても良いらしい…（ヨーグルトが提供されたこと有り）。草花も大丈夫みたいです。</p>
<div class="WaaZC">
<div class="rPeykc" data-hveid="CCgQAQ" data-ved="2ahUKEwjesqrQl7GLAxX5p1YBHaAcAkgQo_EKegQIKBAB"><span data-huuid="13034181063556895122">バクティ・ヨーガをAIに説明させたところ、以下のようになっていた。</span></div>
<div class="rPeykc" data-hveid="CCgQAQ" data-ved="2ahUKEwjesqrQl7GLAxX5p1YBHaAcAkgQo_EKegQIKBAB">
<p><span data-huuid="13034181063556895122">バクティ・ヨーガとは、</span>ヒンドゥー教において、神への絶対的な信仰に基づいて行われるヨガ<span data-huuid="13034181063556895122">です。</span><span data-huuid="13034181063556898197">サンスクリット語で「愛のヨーガ」「献身のヨガ」とも呼ばれ、神との一体感や内なる神性とつながることを目的としています。</span></p>
<p>バクティ・ヨーガでは、マントラを唱えたり、チャンティングや聖歌斉唱、お祈り、歌、踊りを捧げたりして、神への愛を深めていきます。</p>
</div>
</div>
<div class="WaaZC">
<div class="rPeykc" data-hveid="CCYQAQ" data-ved="2ahUKEwjesqrQl7GLAxX5p1YBHaAcAkgQo_EKegQIJhAB">
<div class="NPrrbc" data-cid="0b037b81-2f24-4580-b955-a7c7bba7858d" data-uuids="13034181063556896155">
<div class="BMebGe btku5b fCrZyc LwdV0e FR7ZSc OJeuxf" tabindex="0" role="button" aria-label="関連リンクを表示" data-hveid="CBoQAQ" data-ved="2ahUKEwjesqrQl7GLAxX5p1YBHaAcAkgQ3fYKegQIGhAB">
<div class="niO4u">
<div class="kHtcsd"><span data-huuid="13034181063556898209">バクティ・ヨーガの具体的な実践方法としては、次のようなものがあります。</span><span data-huuid="13091188079378968641">マントラを唱える、キールタン（歌うヨーガ）を行う、菜食供物プラサーダム（食べるヨーガ）を行う、 ヴェーダ聖典バガヴァッド・ギーターを学ぶ。</span></div>
<div class="kHtcsd">バクティ・ヨーガは、正統な師弟継承によって教えられるもので、誰にでも可能な実践方法ではありません</div>
</div>
</div>
</div>
</div>
</div>
<p>&nbsp;</p>
<p>ここの寺院の講座（クラスと呼ばれていた）に通っていたことがある。一年以上は通っただろうか。ただ、その時の講師は寺院を離れてしまったようだが（宗教名ダモダラさん）。</p>
<p>講座は、仏教が提示する概念と同じ概念を説くので自分にとっては親近感があった。なるほど解脱（げだつ）を説いている箇所もある。仏教を学んで来た方なら親しみを持てるはずだ。考えてみれば、これは当たり前だ。仏陀釈迦牟尼（釈尊、ゴータマ・シッダールタ）は、インドのヒンドゥー社会の中から登場したのだから。</p>
<p>宗教の経典にはよく有ることだが、にわかには信じがたい話も度々出てくる。おそらく熱心な信者は信じているのだろうが、私のように少し距離をおいてこのお寺と接するのも良し、とされている。世界を物質界と精神界とに分けている。講座で聴いたところによれば、精神界の美女、美男子は　”目が潰れるほどに” 美しいのだそうである。</p>
<p>ここの教え全般について言えることだが、上意下達（いわゆるトップダウン）を良しとするので、この点は人によっては違和感を持つことであろう。だが、多くの信者にまみえても確かなことは得られないはずだ。確かなことを知りたいと思うのなら、やはりこの団体の指導者クラスの方の言（げん）を頼ったほうが良いと思う。</p>
<p>今の社会通念から言えば、ここの男尊女卑的な傾向も挙げておかねばいけないだろうか。その根拠は、ヴェーダ経典にあると言われている。</p>
<p>私とこの団体との接点であるが、きっかけは、自分の体調不良を解決することだった。当時、東京中野区東中野の寺院にいらしたカヴィチャンドラ・スワミ（スワミというのは尊称、指導者）に相談したのであった。ホームレスへの食事提供の奉仕活動、寺院内の行事（護摩行、ここではホーマと呼ぶ。ホーマという言葉は、仏教の護摩の語源）、寺院やスワミへの奉仕、いろんなことが自分の勉強にもなったが、肝心の体調不良はこのお寺では治りはしなかった…。</p>
<p>以前は無料だったお祭りも、今はお金を取るようになっている。</p>
<p>「すべて無料」、かつてはこれが売り文句だった。2000年頃の寺院は閑散としていて、行けばご飯（ここではプラサーダムという。神に捧げた供物のお下がり）をいただけたのだが。</p>
<p>寺院を訪問する際には、供物を持ってくるように言われたこともあるのでそこは注意。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>東京では、江戸川区の船堀に寺院がある（移転した）。日本人の信者（ここでは献身者という）もいるので言葉の面では安心かと思います。<br />
ただ、寺院には各国からいろんな信者が来ているので注意してください、と言いますか、注意すべきでしょう。そうした注意点もあるので、ここを第一印象で批判しないように。話をするなら、グル（マハラージという）であるカヴィチャンドラ・スワミが ベスト だと思います。ヴェーダに関する知識が豊富な方です。</p>
<p><a href="https://www.iskconjapan.com/">https://www.iskconjapan.com/</a></p>
<p>年中、神々のお祭りをやっているという印象がある。それからすると多神教のようだが、クリシュナ神一筋の信仰を良しとしているので、一神教の信者に受けが良いようだ。それ故、キリスト教徒、ユダヤ教徒、浄土真宗など、一神教に近い宗教をやっていた、やっている人が多いように思う。寺院はインド系の人が半分くらいを占めていた。</p>
<p>日本担当のグル（指導者）は、先に書いた<a href="https://www.facebook.com/kavicandra.swami?locale=ja_JP">カヴィチャンドラ・スワミ</a>という方。アメリカ人（本名ジェームズ・アルム、ミネソタ州出身）である。入門する際のグルとして、多数の日本人信者（献身者）を作り、今も作っている。アジア各国に弟子が存在しているという。70過ぎだと思う。既婚者だが、別居しているという。弟子の信者によれば、娘がいるそうである。</p>
<p>寺院内で開催された祭り（日曜祭、サンデーフィーストと呼んでいた）には、何回か参加したことがある。ここの信者（寺院では献身者と呼んでいる）から寺院内のことは公にされたくないと言われたことがあるので注意したい。マハラージからはそんなことは一切言われてはいないのだが、このことでここがオープンでない印象を持つに至った次第。献身者側からすれば批判されたくなかったのであろう。だが今は<a href="https://www.youtube.com/@iskconjapan7779">YouTube</a>などを通じて各国で開かれている祭りの模様が公開されている。そんなことも大丈夫になったのであろうか。</p>
<p>&nbsp;</p>
]]></content:encoded>
					
					<wfw:commentRss>https://www.raspiserver.mydns.jp/2024/10/30/iskcon%ef%bc%88%e3%82%af%e3%83%aa%e3%82%b7%e3%83%a5%e3%83%8a%e6%84%8f%e8%ad%98%e5%9b%bd%e9%9a%9b%e5%8d%94%e4%bc%9a%ef%bc%89%e3%81%ab%e3%81%a4%e3%81%84%e3%81%a6/feed/</wfw:commentRss>
			<slash:comments>0</slash:comments>
		
		
		<post-id xmlns="com-wordpress:feed-additions:1">127</post-id>	</item>
		<item>
		<title>寺院で聴いた話（仏教）</title>
		<link>https://www.raspiserver.mydns.jp/2023/08/09/%e5%af%ba%e9%99%a2%e3%81%a7%e8%81%b4%e3%81%84%e3%81%9f%e8%a9%b1%ef%bc%88%e4%bb%8f%e6%95%99%ef%bc%89/</link>
					<comments>https://www.raspiserver.mydns.jp/2023/08/09/%e5%af%ba%e9%99%a2%e3%81%a7%e8%81%b4%e3%81%84%e3%81%9f%e8%a9%b1%ef%bc%88%e4%bb%8f%e6%95%99%ef%bc%89/#respond</comments>
		
		<dc:creator><![CDATA[jazzwalker]]></dc:creator>
		<pubDate>Tue, 08 Aug 2023 15:26:43 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[宗教]]></category>
		<category><![CDATA[坐禅]]></category>
		<category><![CDATA[曹洞宗]]></category>
		<guid isPermaLink="false">http://192.168.1.25/?p=67</guid>

					<description><![CDATA[　曹洞宗の考え方 修証一如(しゅしょういちにょ)…修行と悟りとは同じである。修行している状態こそ悟りである。坐禅修行の姿そのものが仏・悟りである。 犬にも仏性(ぶっしょう)は有るか？…有る無しを超越せよ。 “言うまでもな [&#8230;]]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[<p class="has-source-serif-pro-font-family has-large-font-size">　曹洞宗の考え方</p>
<!-- /wp:post-content -->

<!-- wp:paragraph {"align":"left"} -->
<ul>
<li class="has-text-align-left">修証一如(しゅしょういちにょ)…修行と悟りとは同じである。修行している状態こそ悟りである。坐禅修行の姿そのものが仏・悟りである。</li>
<li class="has-text-align-left">犬にも仏性(ぶっしょう)は有るか？…有る無しを超越せよ。 “言うまでもなく有る” という立場（長光寺）。</li>
<li class="has-text-align-left">ヒンドゥー教はカーストを肯定するが、仏教はカースト否定の立場（功運寺）。</li>
<li class="has-text-align-left">坐禅は、ただ座る、それだけのこと。そこに結果はない。何が叶うというものでもない。何も考えない、思いを巡らさない。無念無想を良しとする。 “焼香、礼拝、念仏、修懺(しゅうさん)、看経(かんきん)を用いず、只管(しかん)打坐(たざ)あるのみ”。修懺(しゅうさん)（しゅうさん・・懺悔(さんげ)の法を修して 身心を清浄にする）。</li>
<li class="has-text-align-left">“葬式は仏道修行者のやることではない。神道に任せておけ”。</li>
<li class="has-text-align-left">“天皇や政治には関わるな”（道元禅師）。</li>
<li class="has-text-align-left">不立(ふりゅう)文字(もんじ)、教外(きょうげ)別伝(べつでん)…文字や言葉による教義の伝達のほかに、体験によって伝えるものこそ真髄であるという意味。</li>
<li class="has-text-align-left">五蘊(ごうん)皆(かい)空(くう)…五蘊(ごうん)とは、からだ（色(しき)）とこころのはたらき（受(じゅ)・想(そう)・行(ぎょう)・識(しき)）の五つ。「わたし」という五蘊(ごうん)は、皆な空(くう)（ずっと同じ、決まったものとしては取らない）である、とみる見方。（永平寺別院長谷寺(ちょうこくじ)、松田講師）</li>
<li class="has-text-align-left">縁…まわりの人とかかわることで「わたし」はあらわれる。（永平寺別院長谷寺(ちょうこくじ)、松田講師）</li>
<li>三教一致はあり得ない（三教とは、仏教・儒教・道教 のこと）。（道元禅師、正法眼蔵第四十三諸法実相の巻）</li>
</ul>
<p>まだまだ追記していく予定であります。</p>
<!-- /wp:paragraph -->

<!-- wp:paragraph {"fontFamily":"source-serif-pro"} -->
<p class="has-source-serif-pro-font-family"> </p>]]></content:encoded>
					
					<wfw:commentRss>https://www.raspiserver.mydns.jp/2023/08/09/%e5%af%ba%e9%99%a2%e3%81%a7%e8%81%b4%e3%81%84%e3%81%9f%e8%a9%b1%ef%bc%88%e4%bb%8f%e6%95%99%ef%bc%89/feed/</wfw:commentRss>
			<slash:comments>0</slash:comments>
		
		
		<post-id xmlns="com-wordpress:feed-additions:1">67</post-id>	</item>
	</channel>
</rss>

<!--
Performance optimized by W3 Total Cache. Learn more: https://www.boldgrid.com/w3-total-cache/

Disk: Enhanced  を使用したページ キャッシュ

Served from: www.raspiserver.mydns.jp @ 2025-09-05 09:49:03 by W3 Total Cache
-->